ハーブ検定・資格取得

ハーブ検定・資格(2級・1級)について

ハーブ検定は、年齢・性別などの受験制限もないため、誰でも気軽に資格を取ることが出来ます。

 

ハーブの事について学ぶだけでも、実際の生活の中でハーブを自分自身で楽しむこともできるし、健康増進のために役立つ知識も身につくため、家族や知人などに楽しんでもらったり、また、人の役に立てる、介護施設やエステサロンなどでも活躍できることでしょう!

 

 

ハーブ検定・資格には、1・2級があり、試験時期は、年2回の3月と8月に行われ、主に、札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡の全国8会場で試験は実施されています。受験料は、6,300円(税込)で、試験形式は、60問のマークシート方式なので、すごく簡単です!

 

※開催予定は変更になる場合もあるため、実施の有無については直接お問い合わせください。

 

ハーブに興味がある方、これからハーブについて学びたい方、ストレス解消・悩みを抱えている方、癒しを求めている方、植物や自然が好きな方、料理好きな方など、是非取得して欲しい資格です。

 

 

 

 

ハーブ検定 2級と1級の試験対策について

 

ハーブ検定 2級

ハーブ検定の2級では、まず、自分でハーブを楽しむことから始めましょう!

 

基本知識はもちろんのこと、健康維持のために用いる知識なども必要になってきますので、問題集やテキストをしっかりと学習し、実際にハーブにもふれあい、ハーブティーの味と香りも勉強しとくといいでしょう!

 

ハーブ検定2級の内容は、ハーブの定義、ハーブテイーの利用法、ベーシックハーブ10種類、ハーブの栽培法。出題されるハーブは、・ペパーミント・スペアミント・レモンバーム・レモンピール・レモングラス・レモンヴァーベナ・ジャーマン・カモマイル・ローマン・カモマイル・リンデン・ローゼルの10種類。

 

受験時間は60分と十分ありますので、この辺をしっかりと勉強しましょう!

 

ハーブ検定 1級

ハーブ検定1級では、ハーブの基礎知識はもちろんですが、2級同様に健康維持のために用いる知識を中心に問われます。

 

2級の試験範囲にある項目をはじめ、ハーブの香りと味もしっかりと勉強するようにましょう!ハーブ検定1級になるとハーブの種類も20種になります。

 

メディカルハーブ検定の2級を取得しているけど、月日が経ちすぎて忘れてしまったという方は、2級の試験範囲もしっかりと復習しましょう!

 

ハーブ検定1級の内容は、ハーブの歴史、ハーブテイーのブレンド、2級検定の10種類のハーブ+10種類で合計20種類、ハーブと環境、お茶などのし好飲料とブレンド。

 

出題されるハーブは、・ローズヒップス・ローズ・ローズマリー・セージ・タイム・バジル ・オレンジフラワー・マロー・ダンディライオン・チコリの10種類。これに2級のハーブが加わります!

 

1級は、ハーブ検定の2級とは違い、試験範囲が広がるのでそれに見合った勉強をしましょう!